おいたち
☆おいたちについて
  昭和12年8月1日 福岡県浮羽郡吉井町に生まれる。
  吉井町立千年小学校
  吉井町立吉井中学校
  福岡県立明善高等学校
  昭和37年3月 九州大学工学部土木工学科卒業
経歴と所属委員
 
  【経   歴】
平成21年11月現在
 昭37年  運輸省 入省
 平元年 6月  運輸省第四港湾建設局長
   3年 1月  運輸省大臣官房審議官
   4年 7月  参議院初当選
   6年 2月   参議院運輸委員会 理事
   7年 8月  参議院予算委員会 理事
   9年 6月   参議院運輸委員長
  10年 7月   参議院再選
  12年 7月   運輸総括政務次官
  12年12月   北海道開発総括政務次官(兼任)
  13年 1月   国土交通副大臣
  15年 9月   経済産業副大臣
  16年 7月   参議院三選
  17年 9月   参議院 政治倫理の確立及び選挙
     制度に関する特別委員長
  18年 9月   参議院 決算委員会 委員長
  19年 8月   「安倍改造内閣」
       国家公安委員会 委員長
       内閣府特命担当大臣
         (防災・食品安全)
  19年 9月   「福田内閣」
      国家公安委員会 委員長
       内閣府特命担当大臣
         (防災・食品安全)
  20年 8月   自民党
     航空対策特別委員会 委員長
 
【主 な 所 属 委 員 会 等】    平成21年11月現在
 
 
 
 
参議院委員会等
内閣委員会 委員
 
予算委員会 委員
 
国民生活・経済に関する調査会 委員
 
参議院改革協議会 専門委員会(選挙制度)
 
 
自由民主党委員会等
総 務 会  副会長
 
財務委員会  委員
 
選挙対策局  委員
 
 
About IZUMI SHINYA
これまで多くの人に出会い、多くの人に支えられてきた泉。なかでも40年に及ぶ大学の同級生「三七土会」の面々((昭和37年、土木の卒業なので"みなと")との友情は泉の宝物。故郷への思いと重なる高校の同級生、ときに激しい議論をした運輸省時代の先輩、仲間、後輩の方々。多くを学ばせていただいたいまもご支援をいただいている。 そして交友と申し上げては失礼ですが政治家としてご教示をいただいている故奥田敬和先生、二階俊博先生など。

曽野綾子さんの大ファン。人間への深い愛を根底に生きることの厳しさと哀しさ、ときに滑稽さを鮮やかに描き出す曽野さんの小説世界に魅せられている。特にダムづくりにかけた男たちの物語『湖水誕生』は感動した一書。先の臓器移植法案の議論のとき、遠藤周作氏の人間と植物の間の不思議な交流を書いたエッセイを思い出し、深く考えさせられたと話す。また沖縄問題の議論に先立ち、神坂次郎氏の『今日われ生きてあり』を再読し、質問に立った。最近、「国家なき日本」(村上兵衛)「アメリカの鏡・日本」(ヘレン・ミュアーズ)を読み直したという。

「一度も夢をみたことがない」と泉はいう。夢のない人?いえいえそれだけ眠りが深いということ。そうでなければこの過密スケジュール、体がもちません。 「政治は現実との闘い。だからこそ政治家には夢が大切。でも夢を話したら、夢ではなくなるじゃないか」とそれ以上は語らない。気力に満ちた人生があと50年あればと。秘めたる夢がありそう。

「明治の大砲」ってご存じですか。あの筒のやけに太い、ズドンとお尻の下がった・・・。ちょうどそんなふうに、ティーショットのときに、体重が後ろに残るのが、泉のゴルフの困った?クセ。20数年前に始めたゴルフは特に熱中してるものの一つ。最近はようやく90台でも回れるほどに上達した。ほかに囲碁も好きらしい。けれど、最近その姿をみた者はない。

好きな言葉☆「克己」「尽力」「楽天」は泉の学んだ明善高校の校訓。幼い頃母親から「我が強い」といわれていた泉は常に己を抑え、己に克つように自身にいい聞かせてきた。また何事をやるにも精一杯を尽くし、クヨクヨせず、常に明るい希望をもって生きたいと。
好きな映画☆黒澤明、小津安二郎、木下恵介。「用心棒」の胸すくアウトサイダー「東京物語」「二十四の瞳」の日本人のよき心。              
好きな食べ物☆好き嫌いなし。何でも食べる。量は落ちたが仲間との語らいの酒。
好きな時間☆泉は忙しい時間を縫って画廊によく足を運んでいる。ヨーロッパに行ったとき、ゴッホの絵を観てピピッときたらしい。絵との静かな対話・・・、泉のホッとする時間です。

高校・大学の後輩だった祥子夫人は、泉の代わりに時に海外視察もこなす快活な人。「恋愛結婚ではない、友人の紹介」と語気を強める泉だが、さて真相は・・・。はためには亭主関白?そのものの泉。でも家庭では夫人にめっぽうやさしいとのウワサも。3人の息子は長男と三男が医者、次男は公務員。進路に関しては本人任せだったが泉はただ一言、「折角生まれてきたんだから、どんな仕事であれ、世の中のために尽くせ」。子は親の背中を見て育つのですね!

泉は歩くのが速い。秘書はよく姿を見失い泣きそうになります!食べるのも速い。"前進、前進、また前進"という感じ。風邪もめったにひかない。冬、北海道へコートを着ずに行って向こうの人を驚かせたことも。政界はそれはもう大変なことがいっぱい。相当心労があるはずなのに落ち込んでいるのをみたことがない。泉はいつも穏やか。「秘めたる情熱の人」とどなたかがいってましたがまったくそう。秘書に仕事任せてくれますし、「ベストなボス」です!
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